Anthony Bettencourt (社長兼CEO、社内役員会議長): Bettencourtは、急成長を目指す業界最高のIT企業のビジネスに関し25年以上の経験があります。コベリティの前職は、2005年に Autonomy Corpに買収された、エンタープライズ・サーチのトップ企業であるVerity社の最高経営責任者を務めていました。その後、Bettencourtは Autonomy社、Autonomy ZANTAZ、Autonomy Interwovenの最高経営責任者を2009年まで務めました。Bettencourt は、現在、インターネット・ビデオ検索エンジンのBlinkx社の取締役会の非常勤会長と、CrownPeak、NetBase Solutions、およびNext Pageの取締役会の委員を務めています。
John E. Calonico Jr. (上級副社長、最高財務責任者兼セクレタリ): Calonicoはテクノロジー業界の財務マネジメントとオペレーションに30年以上の経験を持ち、会計、財務、人事、施設、情報システムなどの豊富な専門知識を有しています。コベリティ入社前は、大量かつ多様なデータの管理と先進的分析で市場をリードするAster Data Systemsで執行副社長兼最高財務責任者を務め、同社がTeradataに買収されるまで、財務、人事、施設、情報システムを統括しました。Aster Dataの前は、コンテンツ管理ソリューションの主要企業、Interwovenの最高財務責任者として収益性を大きく引き上げる功績を果たし、同社が最終的にAutonomyに買収される前に2億5,000万ドルを超える売上を達成しました。またBlue Martini Softwareでも最高財務責任者を務め、同社の新規株式公開を成功させたほか、BEA SystemsおよびAutodeskで財務担当副社長を歴任しています。キャリアの出発点は、会計事務所のErnst & Youngでした。
Andy Chou 博士 (主任研究員および共同設立者): Chou は、業界全体にソフトウェアの品質およびセキュリティの最先端技術を推進しているだけでなく、最先端のソースコード解析技術の責任者でもあります。コベリ ティ を共同設立する前は、Coverityプラットフォームの基礎となる中核技術の開発に従事していました。Chou は、スタンフォード大学でコンピュータサイエンスの博士号を、UC バークレー大学で電気工学の学士号を取得しています。
Sunil Nagdev (グローバルサービス担当上級副社長): Nagdevは、コベリティの全世界におけるプロフェッショナルサービスおよびテクニカルサポート組織の統括を行っています。企業成長と顧客満足度推進の手腕には定評があり、高成長のテクノロジー企業で世界クラスのサービス、コンサルティング、サポート、研修の組織を構築および統率してきた25年以上の豊かな経験を有します。コベリティに入社する前は、Imperva、Tablus(EMCのセキュリティ部門。現RSA)、Verity(現Autonomy)、Versant Object Technologyの各社で副社長を歴任しました。ソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートし、ソフトウェアの内部サプライチェーンにおける再利用可能なソースコードの構築、顧客要件の収集、顧客ベータ・プログラムの管理などを担当しました。
Andreas Kuehlmann博士 (研究開発担当上級副社長): Kuehlmannは、コベリティに入社する前は、Cadence Research Laboratoriesのフェロー兼ディレクターとして、システムおよびソフトウェアの検証技術を含む、先端的な研究開発を統率していました。カリフォルニア大学バークレー校の非常勤教授であるほか、現在は IEEE(米国電気電子学会)のCouncil on Electronic Design Automation(CEDA)で議長を務めています。Cadenceの前にはIBMのトーマス・J・ワトソン研究所に所属しており、機能的等価性の検証に関するKuehlmannの研究は、IBMのハイエンド・プロセッサ開発の鍵となり、後には業界で広く採用されています。Kuehlmannはドイツのイルメナウ工科大学で電気工学のDipl-Ing.(修士号)およびDr.-Ing. habil.(博士号)を取得しており、IEEEのフェローでもあります。
Jennifer Johnson (製品マーケティング担当副社長): Johnsonは、コベリティの全世界におけるマーケティングおよび製品マーケティング組織を統括しています。2009年にコベリティに入社する前は、Mercury InteractiveおよびHewlett-Packardで責任者やマネージメント職を歴任しており、HPではITプロセス自動化およびIT変更管理のソフトウェア製品ラインに関して、製品マーケティングおよび市場参入戦略を指揮しました。またVERITAS SoftwareおよびSymantec Corporationでもマーケティング分野の幹部職を務めていました。Johnsonは数多くの国際会議で、変更および構成管理、ITサービス管理、コンプライアンスをテーマに講演を行っています。ITIL資格保持者で、サンフランシスコ大学で経営学の学士号、サンタクララ大学でMBAを取得しています。
Carol MacKinlay (人事担当副社長): MacKinlayはコベリティの人事部門の責任者です。過去にはワイヤレスヘッドフォン・メーカーのAliph/Jawboneおよび Plantronics、そしてBorlandのオリジナル製品基盤を代表する開発ツール・グループであるCodeGearのワールドワイド人事担当副社 長を務めていました。MacKinlayは戦略、財務、業務の各分野のコンサルタントとして独立開業、および主要コンサルティング会社に勤務した経験があ ります。またProvidian Financial、Blue Cross of California、サンノゼ市でエグゼクティブ職およびアナリスト職を歴任してきました。Junior Achievement、Santa Cruz County Business Council、Second Harvest Food Bank、Santa Cruz Workforce Investment Boardの理事も務めています。カリフォルニア大学バークレー校で応用数学の学士号を取得し、南カリフォルニア大学マーシャル・スクール・オブ・ビジネ スではベンチャー・マネージメントでMBAを取得しています。
Jim Still (北米セールス担当副社長): Stillは25年の経験をもとにコベリティの北米におけるセールスチームおよびチャネルパートナーによる収益創出を全面的に統括しています。コベリティに入社する前は、非構造化データ、情報ガバナンス、e-ディスカバリーの業界大手企業Autonomyで副社長を務め、同社のCardiff、eTalk、Zantazの製品分野に関する北米のセールス部門を指揮していました。2005年12月にAutonomyがカリフォルニア州サニーベールに本社を置くVerityを買収する前は、Verityの北米における一般企業および連邦政府向けセールス担当副社長を務めていました。AutonomyおよびVerityに勤務する前は、C++およびJava 開発ツールのトップ企業Rogue Wave Softwareで地域マネージャーを務め、収益成長に多大な貢献をし、同社は1996年11月に新規株式公開を果たしました。CA(Computer Associates)でアカウント・マネージャーの職に就いたのがキャリアの出発点です。
Rich Cerruto (日本アジア担当副社長): Cerrutoは東京を拠点とし、コベリティのAPAC(アジア太平洋地区)事業を統括しています。2007年にコベリティのアジア太平洋オフィスを設立し、日本に直販部隊を置く一方、それ以外のアジア地域ではチャネル経由でセールスを展開しました。2006年にコベリティに入社する前は、EDA業界(Synopsys、Racal-Redac)、MEMS業界(Coventor)、および半導体装置業界(Robotic Vision Systems Inc.)で20年以上 のセールス経験を積んでいます。上記役職でアジア太平洋地区でのハイテク企業の成長を支援する前は、マイクロプロセッサ設計者としてのキャリアを歩んでいました。クラークソン大学で 電気工学およびコンピュータ工学の学士号、フェアレイ・ディキンソン大学でコンピュータサイエンスの修士号を取得しています。
Hugo Sluimer (欧州中東アフリカ地区担当副社長): Sluimerは38年以上の経験をもとに、EMEA(欧州中東アフリカ地区)担当副社長として、当地区のセールスチームおよびチャネルパートナーによる収益創出を全面的に統括しています。EMI、Tektronix、Digital Equipmentなどの市場リーダー企業でキャリアを重ねた後、1988年に間接ビジネス担当マネージャーとしてOracleに入社しました。そこでの任務は、オランダ地区における全てのチャネル活動およびチャネルパートナーの設立と管理という戦略的なものでした。コベリティに入社する前は、非構造化データ、情報ガバナンス、e-ディスカバリーの業界大手企業Verity でEMEAおよびAPAC地区担当の上級副社長 を務め、北米外の全世界におけるセールス、マーケティング、サポート業務を指揮していました。
コベリティへのお問い合わせ先
03-5909-8838
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